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大田・観音通り共栄会 高齢化進む商店街 寄席で活性化狙う(産経新聞)

 商店主の高齢化が進み、閉店する店が相次いでいた東京都大田区の小さな商店街で5月15日、落語家の六代目・春風亭柳朝師匠の寄席が開かれることになった。盛り上がりに欠ける商店街を何とか活性化させたい。そんな商店主たちの呼びかけに柳朝師匠が応じたもので、商店主たちは「これをきっかけに若者もひきつける商店街に変わりたい」と張り切っている。

                   ◇

 この商店街は、JR大森駅と東急池上線・池上駅のほぼ中間地点に位置する「観音通り共栄会」。周囲は住宅街で、どちらの駅からも徒歩で約20分かかり、買い物客は近所の人に限られているため、盛り上がりはいまひとつ。

 2、3代目となる店主も高齢化して60代が目立つ。閉店する店も相次いだ。なんとか“衰退”を阻止しようと、平成21年6月から中小企業診断士のアドバイスを受け、商店主たちが活性化策を練ってきた。

 21年12月、地元に住む柳朝師匠に寄席開催の協力を依頼。柳朝師匠は「地元のためになるなら」と快諾してくれたという。

 観音通り共栄会の酒井和夫会長(60)は「これまで集客策を積極的にしかけてこなかったが、寄席をきっかけに各商店が自慢の逸品を売り出す『一店逸品運動』も企画。活性化のため、商店街一丸となり頑張りたい」と話している。

 寄席は大田区中央の新井宿六丁目町会会館で。演目は未定。料金は前売り1000円、当日1200円。

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【政策を問う】石炭エネルギーセンター 中垣喜彦会長(産経新聞)

 ■日本の高度な技術で脱温暖化

 --エネルギーの主役は石炭から石油を経て、二酸化炭素(CO2)の排出のない原子力や再生可能エネルギーに移りつつあるとの認識が広がっている

 「再生可能エネルギーは出力が天候に左右される。原子力は高度な安全性を要求される上、需要に応じて出力を変動させることはまだ難しい。いずれも重要だが問題点がある。石炭は世界各地に分布し、地政学的リスクが小さく価格も比較的安定している。安定的なエネルギー供給を確保する上で果たす役割は大きい」

 --石炭火力発電の環境面での性能は

 「最新の超々臨界圧プラント(USC)を採用する電源開発(Jパワー)の磯子2号機(横浜市)は発電効率が43%だ。他の先進国ではこれより数ポイント低く、途上国はさらに数ポイント低い。かつて日本では、国内産石炭の価格上昇でエネルギー源は石油に移ったが、石油危機で海外産の石炭を輸入するようになった。公害問題もあって、効率化が進展したのだ」

 --さらにCO2排出を抑えることは可能か

 「USCの一層の改良や、より高効率な石炭ガス化複合発電(IGCC)、CO2を回収して地中に閉じこめるCCS技術の開発が進んでいる。これらが商用化されるまでは、USCの導入を広げるべきだ。国内の石炭火力の出力は計約3800万キロワットで、このうちUSCは3分の1程度。残りの発電所に順次導入していく必要がある」

 --導入が進めば、燃料費も削減できる

 「USCは一般的な設備より10~20%程度高価で燃料費の節約分を上回ってしまう。ただ、石炭価格が現在の1トンあたり約90ドルから上昇傾向にあることを考えると、設備投資額の1割程度の公的助成があれば、導入が進むだろう」

 --USCが世界で導入されると、CO2排出削減が進みそうだ

 「仮に米国、中国、インドの石炭火力発電所をすべて日本のUSCに入れ替えれば、日本全体の排出量に匹敵する年間13億トンのCO2を削減できる。各国産の石炭の質の違いもあり、この通りにはいかないが、それ以外でも日本の高度な保守点検の技術などを活用すれば、各国の事情に応じた効率化はできる」

 --日本の技術普及を促す上で重要な、地球温暖化対策の国際的な枠組み作り交渉は難航している

 「先進国が途上国の温室効果ガス排出削減に協力する見返りに排出枠を得るCDM(クリーン開発メカニズム)の活用がかぎをにぎる。しかし国連のCDM運用は手続きに時間がかかる。日本がリーダーシップをとり、途上国と2国間のCDMの枠組みを作って、技術移転を進めるべきだ」

(粂博之)

                   ◇

【プロフィル】中垣喜彦

 なかがき・よしひこ 九州大法卒。昭和36年電源開発。取締役などを経て平成13年社長、21年6月から相談役。17年4月から石炭エネルギーセンター会長。福岡県出身。72歳。

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沖縄の負担、国民が分担を=普天間問題で鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、「沖縄の皆さんが今日まで大変過重な負担の中で苦しんできた。それを国民全員で分かち合う気持ちを全国で示していただきたい」と記者団に述べた。鹿児島県・徳之島など政府が移設先として検討している候補地の住民らに理解を求めたものだ。 

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iPS細胞から高効率で肝細胞作成 阪大など(産経新聞)

 あらゆる組織や臓器の細胞になることができるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、肝臓の細胞を高い効率で作り出すことに成功したと、医薬基盤研究所(大阪府茨木市)と大阪大の研究チームが5日、明らかにした。これまでもiPS細胞からの肝臓細胞の作製は報告されているが、効率は1~3割にとどまっており、高効率化が求められていた。高い純度の肝臓細胞ができたことで、新薬創出への応用が期待される。

 肝臓細胞は従来、培養液中のiPS細胞にタンパク質を加える手法で作られていた。基盤研の水口裕之チーフプロジェクトリーダーらの研究チームはウイルスを“運び屋”として利用し、iPS細胞に2種類の遺伝子を順番に導入することで、生成される細胞の8~9割を肝臓細胞にすることに成功した。

 肝臓細胞は新薬開発の際に効果や毒性を確かめるために使われるが、これまでは生体から採取した肝臓細胞が使われており、高価で性質も十分ではなかった。ヒトiPS細胞から効率的に肝臓細胞を作り出せれば、新薬開発に大きく貢献できると見込まれている。

 基盤研の川端健二プロジェクトリーダーは「より完全に成熟した肝臓細胞への分化を目指し、製薬企業などに安定的に供給できるよう、研究を進めたい」と話している。

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レイテ沖海戦“謎のUターン” 栗田中将の名誉回復を 最後の兵学校生徒が著書(産経新聞)

 ■「歴史見直すきっかけに」

 史上最大の海戦といわれたレイテ沖海戦(昭和19年10月)をめぐり、主力艦隊を率いながら“謎のUターン”で勝機を逸したと批評された栗田健男中将(1889~1977年)の名誉回復を図ろうと、栗田氏が校長を務めた海軍兵学校最後の生徒だった戦史研究家、大岡次郎さん(80)=大阪市阿倍野区=が、関係者の証言などをもとにした著書「正説レイテ沖の栗田艦隊」(新風書房刊)が完成した。同海戦の評価をめぐっては諸説あるが、戦後65年の節目に大岡さんは「歴史を見つめ直すきっかけになれば」と話している。

 栗田氏は、連合艦隊の戦隊司令官としてミッドウェー海戦(昭和17年)やガダルカナル・ヘンダーソン基地砲撃(同)などに参加。艦隊司令長官としてレイテ沖海戦に加わった後、20年1月から終戦まで、最後の海軍兵学校校長を務めた。

 レイテ沖海戦は、劣勢に立った日本の起死回生策として企図され、本土から南下した空母部隊が米軍の正規空母部隊を北へ誘い出したすきに、栗田艦隊がレイテ湾に突入する作戦だった。ところが、栗田艦隊はレイテ湾近くまで南進したものの、突入せず北へ反転。このことが戦後“謎のUターン”と呼ばれ、「敵前逃亡だった」などと激しい批判を浴びた。

 反転の根拠となったのは、南進中の栗田艦隊に飛び込んだ「北約100キロに敵空母部隊がいる」という内容の電報だったとされる。だが、この内容は虚報だったことが戦後判明。打電元はわからないままで、「退却のために栗田艦隊司令部が電報をでっち上げた」とも非難された。

 栗田氏を敬う大岡さんは、栗田氏が昭和42年、東京から関西へ移り住んだのを機に、兵学校の同期生とともに以降数十回にわたり自宅を訪問。無口で有名で、兵学校入校の日に「弁解はするな」と海軍軍人の鉄則をしつけた栗田氏が、訥々(とつとつ)と話すのを聞くとともに、海戦に参加した十数人の将校からも証言を取った。

 著書では、栗田氏がレイテ出撃にあたり、「敵主力部隊撃滅の好機あれば、乾坤一擲(けんこんいってき)の決戦を断行する」と訓示していたことを紹介。“謎のUターン”についても、栗田氏自身から「強い敵のいるほうへ行くのは当たり前だ」と聞いたことなどにふれ、「Uターンは強敵である空母部隊(敵の正規部隊)を求めての行動で、謎でも何でもない。栗田中将の考えは、最初から一貫して変わらなかった」と結論づけている。

 大岡さんらは生前の栗田氏から「ほかの誰にも許さないが、お前たちだけには許す」と自身の伝記を書くように言われ、以来約40年間にわたり、構想を温めてきた。“謎のUターン”の評価については諸説あるが、大岡さんは「私がいなくなったら、真実が誰にも知られなくなってしまう。戦争を知らない若い人たちにもぜひ読んでもらいたい」と話している。

 「正説レイテ沖の栗田艦隊」は、大岡さんの海軍兵学校入校から65年となる4月3日に発売される。四六判422ページで税別2千円。問い合わせは新風書房(TEL06・6768・4600)へ。

                   ◇

【用語解説】レイテ沖海戦

 昭和19年10月23~26日にフィリピン・レイテ島周辺海域で繰り広げられた日米両軍の大規模海戦。米側はフィリピン上陸と奪還、日本側はその阻止と、南方からの戦略物資の輸送経路確保を目指した。日本海軍の連合艦隊が総力を挙げて戦ったが、空母をすべて失うなど壊滅的打撃を受けた。神風特別攻撃隊が初めて出撃した戦闘としても知られる。

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